







大阪・梅田で理事会が行われました
第123回トータルリフォームネット(TRN)理事会が、大阪・梅田で行われました。
今月は賛助会員であるメーカー様のご出席がない月で、欠席者もいたため、いつもより少人数での開催となりました。
賛助メーカー様には、2か月に1回のペースで理事会にご参加いただいています。今回は私たち会員側で、活動について意見を交わす時間となりました。
会員側だけで意見をすり合わせることも大切です
先月の理事会では、普段はあまりないことですが、賛助メーカー様と私たち会員側との間で、意見が分かれる場面がありました。
メーカー様と施工を行う私たちでは、立場によって考え方や見え方が違うこともあります。だからこそ、お互いの意見を伝え合うことが大切だと思っています。
また、メーカー様にお伝えする内容について、私たち会員側でも考えを整理し、すり合わせておく必要があります。
毎月一緒に開催するのではなく、会員側だけで話し合う月があることには、こうした意味もあるのだろうと感じました。
来月から理事会の時間が1時間長くなります
これまで理事会は、午後2時から5時までの3時間で行ってきました。
しかし、最近は話し合う内容が多く、用意された議題をすべて終えられないことが続いていました。毎回、時間が足りなくなってしまう状況です。
そこで、開始時間を1時間早めようという意見が出され、来月からは午後1時から5時までの4時間で開催することになりました。
皆さんそれぞれ会社の仕事がある中での参加ですが、それだけ団体として取り組むべきことが増えているということでもあります。
後編では、屋根雨漏りマイスターの一般公募や、会員の皆様に向けた販売促進の取り組みについてご紹介します。



来年2月の一般公募に向けた話し合い
前編に続き、大阪・梅田で開催された第123回トータルリフォームネット(TRN)理事会のお話です。
来年2月には「屋根雨漏りマイスター」の一般公募を控えています。その準備もあり、理事会で議論するべき内容は、ますます増えていると感じます。
資格に関する取り組みを進めながら、団体としてどのような活動を行っていくか。限られた時間の中で、今回もさまざまな意見が交わされました。
会員の皆様に役立つ販売促進策を
資格に関する話し合いと同時に進めているのが、会員の皆様の満足度を高めるための取り組みです。
販売促進の方策や、仕事に活用していただくグッズの制作など、こちらも話し合うことがたくさんあります。
せっかくTRNに入会していただいているのですから、日々の営業や仕事の中で「入っていて良かった」と感じていただける活動にしていきたいと思っています。
私も販売促進委員長として、会員の皆様に役立つものを、少しずつ形にしていきたいと考えています。
会員の満足度を、その先のお客様にもつなげたい
活動の内容が充実し、会員の皆様の満足度が上がることで、新しい仲間が増えることにもつながっていくと思います。
会員が増え、団体としての活動が活発になれば、賛助メーカー様にも、さらにご協力いただける関係を築いていけるのではないでしょうか。
そして、その成果は会員各社だけでなく、私たちに工事をご依頼くださるお客様にも、間接的に還元できるものだと考えています。
理事会で話し合うことは多いですが、一つひとつの取り組みを実際の仕事につなげられるよう、これからも活動していきたいと思います。