現場調査の熱中症対策!ペルチェベストと空調服を組み合わせた結果とは

夏の現場調査を快適に!今年導入した熱中症対策とは?

今年の夏も非常に暑い日が続いていますね。

普段の私は現地調査が中心で、職人のように一日中現場で作業することはそれほど多くありません。しかし今回は2日間ほど現場作業を行う機会があり、改めて暑さ対策の重要性を実感しました。

これまでは熱中症対策として、ペルチェ素子を使用した冷却ベストを着用していました。ペルチェ素子とは、電気を流すことで片面が冷え、もう片面に熱が移動する仕組みの冷却装置です。私が使用しているベストには5つの冷却プレートが付いており、肌に当たる部分はかなり冷たくなります。

ただ、真夏の炎天下では、それだけでは快適とは言えず、「もう一工夫必要だな」と感じるようになりました。

ペルチェ素子と空調服の組み合わせが想像以上に快適でした

そこで今年は、現場作業をきっかけに最新の空調服を購入しました。

自分用の空調服を買うのは5〜6年ぶりです。当時のものは風量も弱く、それほど快適な印象がありませんでした。しかし、自社の職人には毎年最新モデルを支給していることもあり、「今のモデルはかなり進化している」と聞いていたので、思い切って導入してみました。

実際に試したところ、ペルチェベストの上から空調服を着ることで、空調服の風がペルチェ素子の放熱部分にこもる熱まで逃がしてくれるため、驚くほど快適になりました。

肌着・ワイシャツ・ジャンパー・ペルチェベスト・空調服と5枚重ねになりますが、不思議なくらい涼しく感じます。

普段のお客様との現地調査では、空調服は脱いでペルチェベストだけで対応すれば、見た目にも失礼になりにくいと考えています。

年々暑さが厳しくなる中、安全に仕事を続けるためには、こうした熱中症対策もどんどん進化させていく必要がありますね。

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