








【前編】3時間でも足りない!今月も熱い議論が交わされた関東支部会
今月も一般社団法人トータルリフォームネットの関東支部会が行われました。
この日は議題が非常に多く、午後2時から5時までの3時間という予定でしたが、通常であれば2回設けている休憩も、時間が押してしまったため後半の休憩はなしとなるほど、内容の濃い会議となりました。
実は支部会が始まる前の午後12時30分からは、現在制作を進めている、お客様のお役に立つ書籍や、現場調査時に活用するWebシステムの最終打ち合わせも行われていました。
この打ち合わせには、株式会社山野の岩崎さん、スルガ住研の馬木さん、トータルリフォームネット事務局長の稲原さん、そして私の4名で参加し、細かな内容について最終確認を行いました。支部会が始まる前から緊張感のある時間が続いていました。
支部会では、その内容についても説明がありましたが、他にも数多くの議題があったため、その時間は限られました。それでも関東支部としての意見をしっかりとまとめ、有意義な話し合いを行うことができました。


【後編】新入会員の熱意あふれるプレゼンに感動!関東支部の本気を実感
今回の支部会で特に印象に残ったのは、先月ご入会いただいた横須カルーフの藤田さんによる発表でした。
「始めたばかりということで、受注までの流れや営業方法などを教えていただけませんか」とお願いしたところ、私は会議室でお話をしていただける程度だと思っていました。
ところが藤田さんは、この約1か月間の問い合わせ件数や受注状況、さらに梅雨時期との関係や、なぜそのような問い合わせ件数になったのかという背景まで、ご自身で細かく分析した資料を作成し、プレゼンテーションまでしてくださいました。
私はここまで準備していただけるとは思っていなかったため、本当に驚きました。
現在、トータルリフォームネットで進めているさまざまな取り組みは、関東支部から発案されるものも数多くあります。それも、会員一人ひとりの意識が高く、真剣に取り組んでくださっているからこそ実現できていることだと感じています。
毎回これほど密度の濃い会議が行われ、多くの学びや新しいアイデアが生まれる関東支部を、とても誇りに思っています。これからも全国へ向けて良い取り組みを発信していきたいと思います。