連休明け初日は作業場の材料管理と産廃ボックスの状況をご紹介

連休明け初日の本日のブログになります。

今年はおかげさまで忙しくさせていただいていることもあり、カレンダー上ではまだ休日でしたが、6日から工事をさせていただくこととなりました。

リアルタイムでブログを書いておりますので、連休をいただいたおかげで、少しブログのネタがなくなってしまいました。

そこで今日は、私たちの会社の作業場の状況をお伝えしようと思います。

私たちの作業場には、常に大きめの6立米の産廃ボックスが置いてあります。

現場で出た産廃は、ここにどんどん入れていきます。

また、小さめのボックスは私が手作りで作ったものです。

こちらはステンレス用のボックスとなります。

板金などの金属類は、こちらの仮置き場にストックされていきます。

現場の方が忙しくなってくると、このスペースが屋根にくっつきそうなほどパンパンになります。

胴縁などの木材は常に使う材料なので、少し時間が空いた時などに木材を買いに行ってもらい、このようにストックしておきます。

ラーチ合板は値段が変わりやすいため、常に100枚ぐらいは買い置きしてあります。

現場が確定した時点でさらに買い置きも増やすので、今は200枚ぐらいストックされています。

屋根材の余りも、だんだん多くなってきました。

私は、現場で材料が足りなくなることがあまり好きではないので、少し余裕を持って頼む癖があります。

そのため、屋根材はどうしても溜まっていってしまいます。

ただ、現場で作業が止まってしまうことや、最近の運送費の高騰などを考えると、少し多めに頼んだ方が良いのかもしれません。

余ってしまった屋根材は、現場でほんの数枚足りなかった時のストックや、屋根以外のちょっとした場所に張る時など、いろいろ使い道はあります。

それでも使い切れなかった時には、新品のまま処分されてしまうこともあります。

この材料発注のさじ加減は、すごく難しいところです。

連休中は、茨城に住む息子夫婦のところへ初孫を見に行くことができました。

またこれからも頑張るぞという気持ちになりました。

連休明けから、またしっかり頑張っていきたいと思います。

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