








外壁木目調のリアルなiD塗装の金属サイディング工事も、いよいよ大詰めを迎えてきました。
今回使用している木目調の金属サイディングは、かなりリアルな質感があり、少し張っただけでも高級感が伝わってくる外壁材です。
現場の方も、かなり仕上がりに近づいてきました。
収まり的にも難しい造り出窓の部分も、ほぼ仕上がっております。
出窓まわりというのは、平らな壁とは違い、役物の加工や取り付けにかなり気を使う部分です。
それでも、違和感なくきれいに収まってきているようです。
また、飾り窓がたくさんある部分もきれいに収まり、外壁全体の雰囲気もかなり良くなってきました。
エアコンの室外機の配管復旧なども進み、いよいよ仕上げ段階に入っている様子です。



残すところ、壁の部分では四角いボックスのような箇所がまだシートのままになっています。
これはガスボンベを隠している部分で、この中にガスボンベが収納されています。
ただの箱のように見える部分ですが、ここは少し慎重に収める必要があります。
なぜなら、ここは固定式ではなく、ガスボンベを交換するために開閉できるようになっているからです。
そのため、見た目をきれいに仕上げるだけではなく、開閉の動作がスムーズにできるように収めなければなりません。
こういう細かい部分こそ、リフォーム工事では意外と知恵を絞る必要があります。
ただ張ればよいというものではなく、使い勝手や今後のメンテナンスまで考えて仕上げていくことが大切です。
次にご紹介するときには、いよいよ完成のご報告になると思います。
リアルな木目調の金属サイディングが、全体としてどのように仕上がるのか、とても楽しみです。