




施工内容 | 屋根葺き替え工事 |
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使用材料 | デクラ社セネター |
施工期間 | 10日間 |
価格 | 220万円 |
こんにちわ屋根屋のノブです!
今回の工事は、一年前に棟の漆喰の打ち直し工事をさせて頂いたお客様です。
前回せっかくお金をかけて工事したのですが、昨今の地震のニュースで気持ちが変わってしまい瓦屋根を降ろして軽量化したくなったそうで今回の工事となりました。
前回も葺き替えのご提案はしてきたものの補修になったので、私の提案力が弱かった為だったかも知らないと思い申し訳なく感じました。
瓦の葺き替えは得意工事ですので、合板の裏板とか空気層の確保など他社ではやらない様な事を当たり前にやらせていただいてます。
手前味噌にはなりますが、長い経験の上でこうした方が良いの積み重ねで私共の最上の工事方法だと自負しております。
そのため、瓦屋根の葺き替えでお悩みの際には是非一度ご相談ください。
瓦撤去作業ですが我々リルーフは絶対に午前中しか解体致しません。
午後は下地合板、防水ルーフィングを貼り必ず雨が降っても大丈夫な様にして帰る為です。
一般的なブルーシートは突風がきたら危険なので使用致しません。
瓦の下地の瓦桟もバラさずに、その上にラーチ合板を施工していきます。
ラーチ合板のジョイントには新たな木材を追加していきます。
コレにより防水の強化と空気層によって断熱効果も期待出来ます。
その日にバラした箇所まで必ずルーフィングを被せて帰りますので、安心していただけます。
この画像は最後の仕上げの棟の三又部分です。
棟の下地のシルバーの役物もガルバリウム鋼板なので腐食に対しては、かなりの長期間安心していただけます。