塗装し過ぎた外壁トタンを新品の角波板金に取り替え

施工内容 外壁貼り替え
使用材料 ガラバリウム角波板金
施工期間 2週間
価格 160万円

こんにちは屋根屋のノブです!

今回のお客様は倉庫の壁をペンキで塗って欲しいとの事で伺いました。

現場を見てみると、一見綺麗なんですが塗膜がボコボコで皮が剥けた様に塗膜が起きていました。

お客様によると錆びると困るので2年ごと位で塗装しているとの事でしたが、この状態で塗装しても意味が無い事と貼り替えれば30年位は手入れが要らない事をお伝えして今回の工事となりました。

屋根も壁もそうですが、金属は塗料と非常に相性が悪いので工場出荷の塗膜が取れたら塗り替えはお勧め出来ません。

貼り替えた方が結果的に絶対に安くすみますのでご注意下さいね!

今回のお客様も最初は塗装との金額のギャップを感じでいらしたようですが、仕上がりと工事内容をみて大満足して下さいました。

施工風景

今回は貼り替えと言う事で、既存の波トタンを全てこの様にバラしていきます。

波トタンをバラした後は透湿防水シートを貼り新しい角波板金の下地になる木材を打ちます。

通常は15ミリの厚さで良いのですが、今回の倉庫は古いので補強も兼ねて厚さ24ミリの木材を使用しました。

土台水切りやサッシ周り軒天下に角波板金が差しこまるように板金を取り付け、その板金役物に差し込むイメージで角南板金を取り付けていきます。

角波板金以外の板金役物は全て自分達で手作りで加工しています。

最後に角波板金の出隅部分に板金を被せて完成です!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次