




施工内容 | 金属サイディングカバー 破風・軒天板金・雨樋交換・玄関リシェント工事 |
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使用材料 | Danサイディング・LIXILリシェントD44 |
施工期間 | 2カ月 |
価格 | 277万円 |
塗装+コーキング打ち増し、打ち替えの金額を考えれば、およそ2回分の金額で済みます。
金属サイディング・角波カバーは、コーキングがないため、今後のメンテナンスにコーキングの心配がありません。
これからの最先端は金属サイディングカバー!!
こちらのお客様は、外壁塗装のお見積をご希望され、現地調査に伺いました。
現地調査の結果、表面の塗膜がめくれ、所々下地が出てしまってサイディング本体がダメージを受けてしまっている状態でした。
結果、本体が劣化してしまっているため、塗装をすれば見た目は色が綺麗になるけれど、壁の機能としては不十分(壊れてしまう)であることを説明いたしました。
ご提案として、角波カバーと金属サイディングカバー工事のお見積もりをいたしました。
角波のほうが金額的にはお安いです。
しかし、1色で統一された角波が傷つくと、タッチアップが目立ちやすいというデメリットがあります。
金属サイディングは角波よりもさらに断熱効果が上がること。
さらに、豊富なデザインから選べるということから、お客様は金属サイディングを選ばれました。
「せっかく外壁が新品で綺麗になるのだから玄関も綺麗にしたい」と申されましたので、LIXIL玄関リシェントをおすすめしました。
窓周りの開口部なども防水テープを貼ってあるため、この時点で完全防水されています。
そのため、雨が降っても大丈夫です。
この上に角波、波板、金属サイディングを貼ります。※今回は金属サイディングです。
一番最初に玄関リシェント工事を行いました。
通常塗装されることがほとんどですが、近くで見るとヒビが入っていることがほとんどです。
塗装してしまえば全く分からなくなってしまうため、劣化していても気がつきません。
そのため、実際に崩落事故なども発生しています。
写ってはいませんが、下地に合板で補強後板金で巻いてあります。
リルーフでは、劣化の進んでいる破風板の時は板金で包むことをお勧めしています。
ベランダ裏(軒天部分)に白の金属サイディングを貼りました。
雨樋も交換し全て新品となりました。