








| 施工内容 | 屋根カバー工事 |
|---|---|
| 使用材料 | レクトプルーフ |
| 施工期間 | 5日 |
| 価格 | 200万円 |



コチラのお客様は今までも外壁の補修など小工事を時々ご依頼いただいていまして、数年前に回って来た業者さんに屋根塗装した方が良いと言われたとの相談をいただき、屋根診断をお願いされたのですが、特に塗装もカバーも必要ないですとお伝えしましたが築年数的に行く行くはカバーした方が良いですよと、お話しして、それから3年程経過した今回改めて屋根カバーのご依頼を受けて工事に至りました。




先ずは下準備として雪止め金具を外しますがサンダーで切断する作業となる為2人で1人は切断1人は火花が飛散しない様にガードして取り外します、その後棟板金を取り外しルーフィングを貼ります、ルーフィングは持参した板金の帯でビス留めしていきます。




ルーフィング施工後には本体屋根をつける前の下準備の板金役物を取り付けます、軒先水切り、降り棟の下敷き板金、谷板金を今回は取り付けました。





レクトプルーフの屋根材を取り付けて行きます、凹凸が大きいので光の加減で陰影が出来とても美しい見た目となります、また凹凸がある為空気層が出来るので断熱性能も大きいです、今世間で騒がれている屋根塗装の遮熱塗料による効果などとは比較にならない程の効果ですが、元々天井裏で熱は中和されるので室内による温度変化は何をしても影響は有りません。






棟と降り棟にそれぞれ違った種類の防水の為の面戸を取り付け木材で押さえてから棟板金を取り付けます、谷の部分の本体の切り口にも板金カバーを取り付け完成となります。









今回は屋根工事の後に軒樋の取り替えと階段部分の防水工事を行いました、階段の踊り場の壁から下の軒天に水が回っていたので、板金で防水を行い軒天も水に強い板金でカバーしました、最後に外壁が汚れていたのでサービスで水洗いをし完了しました。