











施工中だったマックスハイプルーフが無事に仕上がり、最終確認のため現場へ伺いました。
こちらの現場は、私どもの会社からおよそ25キロほど離れた長泉町になります。
今回のご依頼のきっかけは、私どもの事務所に設置してある看板をご覧になったことでした。
ご主人様が数年前まで通われていた会社が、この道路沿いにあり、その通勤の際に看板を目にされていたそうです。現在はご退職されているとのことですが、今度は息子様が同じ道路をよく利用するようになり、親子で相談されたうえでお電話をくださいました。

今回マックスハイプルーフ
を施工したのは、実はまだ2回目になります。
前回施工した艶ありブラックも、仕上がりの美しさと存在感が非常に印象的でしたが、今回の艶消しグリーンはそれとはまた違った魅力があり、落ち着きと重厚感のある、とてもかっこいい屋根に仕上がりました。
マックスハイプルーフの大きな特徴は、とにかく屋根全体に立体感が生まれる点です。
屋根材一枚一枚の形状がしっかりしており、特に軒先部分は一般的な屋根材とは形状が異なり、納まりが非常に良く、施工後の見た目も美しく仕上がります。
職人目線で見ても、細部までよく考えられた屋根材だと感じます。
また、屋根材自体の厚みもコンマ6ミリと非常に厚く、耐久性の高さも大きな特徴の一つです。
使用されているフッ素塗料はフッ素含有量が多く、耐候性・耐久性ともに高水準で、長期間にわたり屋根を保護してくれます。
その分、価格は一般的な屋根材と比べると決して安いものではありませんが、耐久性、仕上がりの美しさ、屋根全体の存在感を考えると、それ以上の価値がある屋根材だと感じています。
長期的な視点で屋根リフォームを考えた場合、コストパフォーマンスは決して悪くありません。
実際に2回施工してみて、改めて完成度の高い屋根材だと実感しました。
今後も、耐久性とデザイン性の両方を重視されるお客様には、積極的におすすめしていきたい屋根材の一つです。