足場解体事の物損事故 修復工事

今回は、足場解体時に起きてしまった物損事故の補修工事についてです。

経緯を説明しますと、屋根カバー工事が完了し、足場を解体する際に、今回付帯工事として施工していたバルコニー下の板金部分へ、解体中の足場材の一部が当たってしまい、破損させてしまいました。

普段、足場に関する連絡窓口は事務員である妻が対応していますが、トラブルが発生した際には私に直接連絡が入ることが多く、今回も足場屋さんからの着信を見た瞬間に、正直あまり良い予感はしませんでした。

ただ、起きてしまったことは仕方ありません。大切なのは、その後どう対応するかだと考え、すぐに現場を確認し、早急に対応することにしました。

不幸中の幸いだったのは、破損した箇所が今回私たちが施工した部分だったことです。やり直しが可能な内容だったため、そこは本当に救いでした。

現在はすでに防水施工が完了している状態だったため、既存の板金を取り外すのではなく、上から新たに被せる形で補修を行いました。

板金が一回り大きくなる関係で、色はこれまでの軒天と同じ白色から、サッシと合わせた茶色へ変更しましたが、見た目の違和感もなく、無事に工事を終えることができました。

足場工事は、どうしても物損事故が起きやすい工種でもあります。今回の件は私たちにとっても大きな教訓となりました。

改めて足場業者さんとも話をし、今後はさらに気を引き締めて作業を行っていただくようお願いしています。

事故をゼロにする意識と、万が一の際に誠実に対応する姿勢。

これを大切に、これからも現場に向き合っていきたいと思います。

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