











今回は屋根勾配のきつい屋根のドーマーの外壁の補修工事です、45度のカネ勾配と言う角度で、頂点の棟の所が直角になっております、屋根上で水がかかり易い事に加えてドーマー自体が軒ゼロなのでやはり痛み安いです特に劣化が進んでいた場所は外壁材では無くケイカル板を加工した物が取り付けられていました、補修といっても取り替えるのは手間がかかるので水に強い板金でコーナーを作り上から被せます、でも直接板金を打つと薄いのでボコボコになるので下地に12mmのラーチ合板を打ち、その上に前日作業場で加工しておいた板金役物を寸法を取り加工して取り付けます、この作業量で足場を組むのは申し訳ないので高所作業車で作業し無事に完了致しました。