




施工内容 | 瓦屋根から金属屋根へ屋根葺き替え工事 雨漏り補修工事 |
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使用材料 | ニチハ 横断ルーフS |
施工期間 | 12日間 |
富士市のお客様の屋根葺き替え工事が完工致しました。
瓦屋根、築30年のお宅で、雨漏りを直してほしいとのことで、ホームページからお問い合わせをいただきました。
屋根には和形が葺かれており、棟や棟側の平には漆喰が表面に塗られていました。
以前に何か手を加えたであろう、二枚だけ新しい瓦もありました。
割れている瓦が二枚あり、雨漏りの原因はここからでした。
「せっかくなら瓦ではなく軽い屋根にしたい」とのご要望をいただき、葺き替え工事をさせていただくことになりました。
まずは、既存の和形瓦の撤去です。
大棟を解体し、上からから瓦を剥がしていきます。
更にその下の下葺き材まで剥がすと、既存の野地板が劣化していることが確認できました。
そのため、新しい野地板を張りました。
さらに、新しい野地板の上にルーフィング(防水シート)を張っていきます。
その後、軒先から葺き始めます。
今回はニチハの横暖ルーフSを施工しました。
横暖ルーフSは遮熱鋼板と断熱材が一体化した”超高耐久”のガルバリウム金属屋根です。
一枚、一枚を噛み合わせるようにしビスで留めていきます。
そして、平葺きが終わったら棟の施工です。
切妻屋根なので大棟のみになります。
棟下地に貫板を打ち、そこへ棟包み板金を被せ貫板に固定していきます。
棟板金のジョイント部分にはコーキングを塗って強度を増しておきます。
これで屋根の葺き替えは完了。
宅内の雨ジミができていた天井は、新しいものに交換して完了となります。
この度は、屋根屋のノブへご用命頂き、ありがとうございます。
静岡県で屋根のことなら、屋根屋のノブへお気軽にご相談下さい。
足場仮設の様子