雨漏り修理の為屋根の谷を変更と、ソレに伴う外壁サイディングのカバー工法

施工内容 雨漏り修理、屋根カバー、外壁カバー
使用材料 セネター、金属サイディング
施工期間 10日間
価格 100万円

こんにちは屋根屋のノブです!

今回のお客様は雨漏り修理のご依頼でした。

以前増築した箇所の境目からかなりの量の雨水が落ちてくるそうで、私が現場調査に伺った時には点検口も付いていて他社で雨漏り工事を行った後でした。

でも全然直らなかったそうです。

そもそも、こんなに分かり易い雨漏りで点検口を付けてる時点でレベルの低い業者だなと思いましたが、修理箇所もお粗末でした。

最近のリフォーム屋さんは塗装がメインなので、修理や長持ちに関する工事は全然駄目ですね。

一応私の工事プランをご説明して工事のオファーを頂きました。

メインは増築の際に強引に取り付けた谷が全く勾配が少なく少しの雨で水溜りになる事からの谷の改造。

次はバリバリに割れてしまった屋根のカバー。

そして屋根に絡む外壁が崩れそうな程に押すとブラブラと動いてしまうので、補強を兼ねた外壁サイディングカバーです。

無事大雨が降っても大丈夫でした。

施工風景

今回の雨漏り原因はこの谷です、とても小さく勾配も少ないので大雨だと水が溜まりやすいです、屋根もコロニアルネオで割れが激しいので合板で補強した上に粘着層ルーフィング、それに絡む外壁もモルタルですが軒ゼロだった為雨水で大分劣化していたのでカバーに。

谷の幅を大きくして、尚且つ勾配も付けたので水も溜まりにくくなってます。

外壁も透湿防水シートからしっかりと窓周りにはブチルテープを貼り木下地を打ちます、今回の目的はこの木下地で崩れてきそうなモルタルを固定する事が第一です。

問題の谷に絡む壁も屋根も完全に防水されました、コレで安心です。

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