




施工内容 | 折板屋根の水上部分からの雨漏り修理 |
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使用材料 | 板金役物、コーキング、粘着層付きルーフィング |
施工期間 | 1日 |
価格 | 15万円 |
こんにちは屋根屋のノブです!
今回は雨漏りのご依頼でしたので室内側から漏れてる位置を確認させていただきました。
屋根に上がりましたら折板屋根の水上部分と一致してました。
水上部の雨仕舞いの収まりが通常は止め面戸と呼ばれる「止水用の面戸」と更に止水用面戸を保護する為の「エプロン面戸」のダブルで面戸が入っています。
しかし今回のお宅は、エプロン面戸が入って居なかったので止め面戸が露出され雨風が直にあたり、止水の為のコーキングが劣化し雨漏りしていました。
今回は止水面戸のコーキングをやり直し更にエプロン面戸を追加。
それを抑える雨押さえを大型にして更に防水ルーフィングを張り最後に蓋の役割りをする笠木を施工して完了致しました。
その後の大雨でも雨漏りは再開しなかったので雨漏り処置は成功しております。
既存の止水面戸の古いコーキングを取り除きプライマーを塗布した後に新たな止水コーキングを打ちます。
新しく止水面戸を保護する為のエプロン面戸を取り付けます。
大型の雨押さえを取り付ける為に木下地の合板を貼り更に粘着層付きルーフィングを施工します。
最後に蓋の様な役割りをする笠木板金の下地を取り付け笠木カバーを取り付け完了です。