








瓦からの屋根替え工事の続きです。
瓦の撤去と新しい屋根下地の施工を終え、いよいよマックスハイプルーフ本体の施工1日目となりました。
この日は、まず屋根材を屋根の上へ運ぶ荷揚げ作業から始めます。その後、軒先水切りなどの先付け役物や、下り棟の下地板金を取り付けていきました。
屋根工事では、いきなり本体を葺き始めるわけではありません。軒先や下り棟など、雨水の流れに関係する部分へ必要な役物や下地板金を先に取り付けてから、本体の施工に入ります。
これらは完成すると見えにくくなる部分ですが、屋根を長く安心して使っていただくためには、とても大切な工程です。



マックスハイプルーフのグリーンが人気の理由|立体感と艶消し色の相性
先付け役物や下り棟の下地板金を取り付けた後、マックスハイプルーフ本体の施工に入りました。
本体の施工は2名で行い、初日だけで屋根全体の半分近くまで取り付けが完了したようです。
今回、お客様が選ばれた色はマックスハイプルーフのグリーンです。なぜかこの屋根材では、グリーンを選ばれるお客様がとても多いように感じます。
ほかの屋根材ではグリーンが選ばれることはそれほど多くないのですが、マックスハイプルーフに関しては本当に人気があります。
やはり立体感のある重厚な形状と、落ち着いた艶消しのグリーンとの相性が良いのでしょうか。実際に屋根へ施工してみると、とても格好よく、存在感のある仕上がりになります。