外壁仕上げの最終チェックで大切にしていること

この日は午前中で、完了現場の確認に2件伺いました。

1件目は外壁塗装の現場です。

最終チェックの際、玄関部分のツートン仕上げのラインが、ほんのわずかですが崩れている箇所がありました。

大きな不具合というほどではありませんが、やはり自分としては見過ごせないポイントです。

簡単なタッチアップ程度であれば自分で対応することもありますが、

ラインを「まっすぐ・きれい」に出す作業については、餅は餅屋です。

今回は塗装屋さんに手直しをお願いすることにしました。

仕上がりを左右するのは、こうした細かい部分の積み重ねだと考えています。

2件目は、

玄関面一面のみの外壁金属サイディングカバー工事と、

あわせてハフ板板金、雨どい、花隠しの既存部分の塗装を行った現場です。

こちらの現場については、仕上がり・納まりともに特に問題はなく、

私自身の最終チェックとしては問題なし、OKと判断しました。

そのためお施主様へご連絡を入れ、

最終確認をお願いいたしました。

改めて感じたのですが、

金属サイディングカバーはどうしても金額は上がります。

ただ、塗装と違い、色のコントラストやデザインの選択肢が多く、

仕上がりにしっかりとした「深み」が出ます。

部分的な施工であっても、

建物の印象を大きく変えられる工法だと感じました。

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